カイロプラクティック&リフレクソロジー KOKUA(コクア)コクアのブログ

大阪の都島区でカイロプラクティックとリフレクソロジーといえば、・・・「ハイ!コクアです」 大阪市都島区都島本通3-18-10 TEL 06-6929-0537

1999年創業
大阪市都島区の「自律神経を調整する」整体院です。 今年で18周年です!

長年培った確かな技術、そして、真心込めた施術で

肩こり、腰痛はもちろん、その他様々なお体のお悩みを解決!!

特に、「自律神経失調症」の方に好評をいただいております。

コクアの整体は

「完全予約で、個室で、他の目、耳を気にせず、リラックスして受けることができる!!」

と評判をいただいております。

そして、今や、都島で整体・カイロプラクティックといえば、KOKUA(コクア)です。

地元をはじめ他府県の遠方からも多数来院されております。

けっして痛くないコクアの整体。

気持ちよく全身の筋肉をほぐしていくコクアの整体。

是非、お試しくださいませ。

まず、菌に関するいろいろな衝撃事実をご紹介します。

体内に菌は約40兆匹いる。

1立方メートルの空気中に1万匹のバクテリア(=細菌)がいる。

イタリアのナポリ近郊の海底火山の噴出し口(113℃)のところにサーモフィルスというバクテリアが存在する。

普通、菌はマイナス30℃で凍るが、南極の菌はマイナス70℃でも凍らない。上空2万2千メートルでも66立方メートル中10匹存在する。

深海1万メートルでは1立方センチにかかる水圧は数百トンもあるが、そこにも菌はウヨウヨいる。

海水の7倍の塩分で知られている死海にも生存する。

いちばん多いのは人体である。先ほども書いたが約40兆匹というとてつもない数である。

毎日、風呂に入っても、ワキの下、切手大の大きさのところに、1立方センチに300万匹のサルミナというバクテリアが棲んでいる。

次に多いのが、股間→肛門→足の指と指の間→歯垢→鼻汁→耳の後ろ、という順番。
とにかく、湿気のあるところに多い。

次に、菌の生存の意味だが、これは「子孫を殖やすこと」である。そこには、菌どうしの共存なんてありません。Aという菌はBという菌をやっつけたい。BもAを殺して自分の子孫を殖やし、生存エリアを広げたい。実に菌は自己中心的な生き物である。

余談だが、菌の増殖はとても速い。人間の妊娠期間は10カ月だが、たとえば、病原性大腸菌は18分である。その菌が肉など食品にポンとつくと18分後には分裂が始まる。だから、食中毒なんてあっという間に、大勢の人が集団感染してしまう。

これだけ書くと、どうしても菌なんて嫌いになりそうだが、有益なものもいっぱいある。
それらは、免疫を作り、ビタミンを作り、腐敗菌の増殖を抑え、消化を助けるわけである。

「ばっちい」「きたない」などときれい好きになる必要なんてありません。菌との共存こそ健康の近道なのだから。

そろそろ花粉症の季節がやってまいりました。症状のきつい方は大変ですよね。この時期、花粉症やアレルギー性鼻炎に限らず、気温の変化の激しい季節なので、風邪もひきやすくなる。すると、やっかいなことに鼻水が出る。ティッシュでかんでもかんでもとまらない。

さて、なぜ、鼻水が出るのかというと、ハウスダストやウイルスや花粉などが鼻の粘膜に付着すると、ひとつの防衛反応として、それを異物と判断し分泌液がでる。それが鼻水。

それにより、異物が体外に流されるわけである。

花粉症の人はその異物である花粉に異常に反応してしまうし、風邪の引き始めの人は、ウイルスを侵入させまいとして、次から次へと鼻水が出るのである。洗い流してくれてるわけである。

この人たちの鼻水はサラサラで透明である。サラサラすぎてティッシュに手が届く前にタラ~っと口元、顎、そして床へと垂れてしまう。

だが、運悪くウイルスが体内に侵入し、本格的に風邪をひいてしまった人の鼻水はネバネバとした黄色に変化する。ひどくなると緑色になる。これは、体内の白血球がウイルスや菌と戦った屍骸や残骸が混じってくるからである。

このとき、鼻をかむと当然ドロバナである。すると当然、人はどうしてもそのティッシュの中の物質を見たくなる。

「どんなんかなあ」って仁鶴師匠を真似てティッシュを広げてその黄色もしくは緑色のものを見ると、たいていの人は「わっちゃあ~」という表情になる(ニヤニヤする人なんていません)。

でも、その黄色や緑色の物質に目をそむけないでください。なぜなら、それこそ、免疫システムが正常に働いている証拠なんです。白血球が必死に戦ってくれているのです。
今度、皆さんも声をかけてあげましょう。「白血球君、ガンバレ!」って。

DSCN4151久々に訪れてみた大阪城の梅林。
やはり、外国人が目立つ。
特に、アジア人が。
(2017.2月19日撮)








梅が咲くと次は桃の季節となり、そして、東大寺のお水取りが終わり、お彼岸も過ぎるころには暖かい日も続きやがて待ちに待った桜が開花する・・・はずである。今年の大阪の開花日は3月28日という予想だが果たしてどうなるのであろうか。

さて、先月、久しぶりに大阪城の梅林にいってみた。もう10年、いや、ひょっとすると20年ぶりくらいかもしれない。開花の知らせをニュースで聞き、2月19日に散歩のついでにさっそく出かけてみた。日曜とはいえ、夕方5時半くらいだったので、空いていると思いきや、予想に反して割と混んでいた。半分が外国人、おもにアジア人ではあったが。

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2月19日はまだまだ咲き始めといったかんじだったので、試しに1週間後の26日にも足を運んでみた。
少しは咲いた木も増えたかな。

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上から全体を見るとまだまだだなあというのがわかります


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茶店がローソンに変わっていたのには驚きました。



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