カイロプラクティック&リフレクソロジー KOKUA(コクア)コクアのブログ

大阪の都島区でカイロプラクティックとリフレクソロジーといえば、・・・「ハイ!コクアです」 大阪市都島区都島本通3-18-10 TEL 06-6929-0537

1999年創業
大阪市都島区の「自律神経を調整する」整体院です。 今年で18周年です!

長年培った確かな技術、そして、真心込めた施術で

肩こり、腰痛はもちろん、その他様々なお体のお悩みを解決!!

特に、「自律神経失調症」の方に好評をいただいております。

コクアの整体は

「完全予約で、個室で、他の目、耳を気にせず、リラックスして受けることができる!!」

と評判をいただいております。

そして、今や、都島で整体・カイロプラクティックといえば、KOKUA(コクア)です。

地元をはじめ他府県の遠方からも多数来院されております。

けっして痛くないコクアの整体。

気持ちよく全身の筋肉をほぐしていくコクアの整体。

是非、お試しくださいませ。

こどものころよく親から言われましたよね。しかし、これはもちろんウソである。牛になった人なんて見たことなない。

この言葉は、大昔の農耕時代の支配者と被支配者のそれぞれの言い分からのものである。
支配者、つまり働かす方の言い分として、「食べてすぐ寝ると牛になるぞ。だから、休まずすぐ働け!」となる。一方、被支配者である働かされる方の言い分としては「腹が減ってはいくさができぬ」となるわけである。

ところで、日本人には胃がんが多いといわれている。これは上記のように、食後、すぐ労働や運動をする習慣が、昔からしみついているからである。胃のためには、食後、牛になるのを覚悟でしばらく寝たほうがいいのである。寝ることによって副交感神経が働き、胃腸は活発に活動し、消化吸収がすすむからである。

これに関する症状といえば、分かりやすく言うと昔からよく言うところの「胸やけ」である。つまり胃酸が逆流して食道を荒らしてしまうのである。では、なぜ、胃酸が逆流なんてしてしまうのか。その原因はいろいろありますが、まず一番の原因は自律神経のアンバランスではないでしょうか。

そもそも、胃や腸などの消化器系の臓器は自律神経の副交感神経が働くことによって正常に活動します。副交感神経というのは体を休めようとする神経で、まさしくリラックスしているときに働きます。

しかし、ストレスの多い生活を続けていたり、精神的にショックなことがあると交感神経の方が異常に高ぶり、消化器のトラブルが起こりやすくなります。

そういうときに、よく胃液(胃酸)が喉まで逆流してきます。よくゲップがおこるのもこういうときですね。これが繰り返されると、食道に炎症がおこってしまうわけです。
そうならないためにも、肩の力を抜いて日々ゆるゆると生活することにしましょう。お酒を飲んだりカラオケにいったりしてできるだけストレスを発散しましょう。

ただ、ぼくの場合、飲み過ぎで胃を荒らしてしまうこともたびたびありますがね。
余談ですが、ここで胃酸にまつわる昔のエピソードをひとつ。

森鴎外が昔ドイツに留学していた時、先生であるペッテンコーフェルという医学者は「コレラという病気は空気が悪いからなる」という説を唱えていた。

ところが、結核菌の発見で有名なコッホは、コレラ菌という菌を発見し、その培養に成功した。

ある日、コッホはペッテンコーフェルに
「コレラの原因は空気の問題ではありません。この試験管の中にいる菌なのですよ」といって指し示したところ、ペッテンコーフェルは何を思ったか「こんなものでコレラになってたまるか!」といってその培養液をみんなの前でゴクゴクと飲んでしまった。

ペッテンコーフェルの胃はなんとも大丈夫でコレラにもならずコッホは困ってしまった。そして、つぶやいた。「胃酸はコレラ菌よりも強かった・・・」

066高松駅で発車を待つ、徳島行き特急「うずしお」。
向こうのホームにはマリンライナーが。
(2009.8月撮)









緑が美しい季節になってきた。気温もグングン上がってきた。そうなると、先月も書いたが旅ゴコロが一段と湧いてくる。ただ、そうそういつでも行けるってわけではない。だが、行きたい。でも、行けない。
そういったとき、ひとは旅行雑誌やテレビの旅番組などで旅気分を味わうことになる。
そして、過去に行ったところを思い出して楽しむのもたまにはいい。旅の思い出のツールのひとつとしては、やはり写真ではないだろうか。自ら撮った美しい風景や観光名所の写真を酒を飲みつつ観賞し、家族や友人と写ってる1枚を懐かしがり、「あー、あの時は良かったなあ・・・でも、今は・・・」などとつぶやいたりする。
さて、旅先での写真だが、美しい風景や歴史的建造物などはもちろんだが、街中のなにげない風景だったり、歩いていて出会った変わったお店や看板、そして、「いいなあ」「おもしろいなあ」と思った1枚などは必ず写すことしている。たとえば・・・

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左の写真は、香川県高松市内を散策中に偶然見つけたのだが、「たばこや蒲鉾店」という看板なのでタバコとカマボコを売ってる店かなと思ってしまうが、莨谷(たばこや)さんという人が店主らしく、なんと、江戸時代から続いている老舗のかまぼこ屋さん。
高松城主にも献上していたそうだ。

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この写真は徳島県徳島市内の定食屋。最初、遠くから見ると「明治牛乳」と見えたので牛乳屋さんかと思いきや、近づいてみると「明治牛丼」だった。まぎらわしい。
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エンパイアー・ステートビルからの眺め
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そして、その夜景










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自由の女神の中を螺旋階段でひたすらぐるぐる昇ると顔のところまで到達できた。










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ロバート・デ・ニーロのタクシードライバーを思い出すでしょ。














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雨のマンハッタンを仲良く歩く親子。ぼくの自信の1枚。

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