カイロプラクティック&リフレクソロジー KOKUA(コクア)コクアのブログ

大阪の都島区でカイロプラクティックとリフレクソロジーといえば、・・・「ハイ!コクアです」 大阪市都島区都島本通3-18-10 TEL 06-6929-0537

1999年創業
大阪市都島区の「自律神経を調整する」整体院です。 今年で18周年です!

長年培った確かな技術、そして、真心込めた施術で

肩こり、腰痛はもちろん、その他様々なお体のお悩みを解決!!

特に、「自律神経失調症」の方に好評をいただいております。

コクアの整体は

「完全予約で、個室で、他の目、耳を気にせず、リラックスして受けることができる!!」

と評判をいただいております。

そして、今や、都島で整体・カイロプラクティックといえば、KOKUA(コクア)です。

地元をはじめ他府県の遠方からも多数来院されております。

けっして痛くないコクアの整体。

気持ちよく全身の筋肉をほぐしていくコクアの整体。

是非、お試しくださいませ。

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レシピというにはハズカシイくらいシンプルである。
卵2個をボールに割りいれ、塩、コショウで調味。
なめらかに仕上げるために、お箸をボールの底から離さないように、卵白を切るようにこまめに動かしてとく。
あとは、フライパンにバターを溶かして強火にして卵を入れる。
お箸で大きくかきまぜ半熟状にする。
半月型というか木の葉型にしながらフライパンの奥に寄せて、フライパンの取っ手をヒョイっとあげてひっくり返し、形を整える。
焼き加減はお好みで。


オムレツの語源はフランス語の「オムレット」。西洋風卵焼きである。
簡単レシピなのだが形を整えるのがヘタで、実はこれでも2枚目なのだ。今回は何も入れない「プレーンオムレット」にしたが、ひき肉や野菜やキノコなど、お好みの食材を入れて焼き上げると栄養バランス的にもよい。
昔、シェークスピアはハムを入れたやつを食べながら、名作「ハムレット」を書き上げたという。


われわれが活動する時には、エネルギーが必要ですよね。そのエネルギーをつくる過程で発生するのが「活性酸素」とういうものです。

漢字だけから想像すると、「ヒトを活性化してくれる酸素」などと人体にとても良い響きがありますが、けっしてそうではなく、これはサビであり、カスであり、いわば産業廃棄物みたいなもので、これが体内で悪さをします。
体内の細胞を酸化させてしまうわけです。

ヒトは生きている限りこの活性酸素が発生するのですが、この活性酸素で壊された部分を補修するための栄養素のひとつに「タウリン」があります。

このタウリンを多く含む食品はカキ、魚の血合いもそうですが、卵にも多く含まれます。

この、タウリンは疲労回復成分としてアスリートも注目しており、一流選手の中には、卵をたくさん食べる人も多いということです。

ですから、みなさんも、一日一個は卵を食べることにしましょう。
卵は完璧なタンパク質食品です。

タウリンにはコレステロール値を低下させる効果もあるようです。
卵を食べるとコレステロール値が上がるというのは遠い昔の話。今の研究ではそれは間違いだったとわかりました。毎日二個三個食べても大丈夫のようです。

そして、タウリンはなんと妊活中の男女にも効果があるらしく、細胞内構造物のミトコンドリアを増やし、細胞を若返らせ、卵子や精子に良い影響をあたえるのです。

最後に余談ですが、タウリン入りの栄養ドリンクはやめたほうがいいいです。なぜなら、余計な糖分を摂取することになるからです。ということで、きょうから卵料理ですな。

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犬山城の天然の要害、木曽川をゆく、夏の風物詩、鵜飼の屋形船。
名鉄犬山遊園駅近くにて。
(2013.7月撮)







2005年から始めたコクア通信も今月で148号目である。
長く続けていると毎回この「ひとくちばなし」のネタを考えるのもしんどくなってくる。この6月号を完成させるためには5月末が期限であるが、今日は5月31日。


ギリギリである。もう憂鬱である。
たかが、A4用紙1枚。されど1枚。
そういうわけで、今回も今までの旅先での写真を掲載して紙面のスペースをかせぐことにしよう。

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1990年、それまで映画の中でしか知らなかったニューヨークを訪れた。日本は島国ゆえ、現代でも世界の中で閉鎖社会を形作っている。しかも、単一民族で、言語も生活様式も違い、それでいて好奇心は旺盛。その日本人のひとりであるぼくも外国文明、とくに憧れのニューヨークの大都会の街並みをこの目で見た時は平静ではいられなかった。大げさかもしれないが、相手文明に対する礼讃、そして恐怖。
なぜわれわれはこの国と戦争をしたのであろうとあの時思った。


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2001年のあのテロがなければ、この貿易センタービルは今でも健在のはずであった。
それまで、自国が空爆されたことのなかったアメリカ国民は本当にショックな出来事であったことであろう。
幸いにもぼくが訪れた1990年は平和な時代で、自由の女神の中を見学することができた。
像の中を螺旋階段でぐるぐる昇り、確か女神の目の部分からだったと思うが、遠くマンハッタンを眺めることができた。
だが、テロ以降、残念ながら閉鎖され中には入れないという。

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1993年にはナイアガラを訪れた。
普通、日本人のナイアガラ観光はニューヨークあたりから日帰りのオプショナルツアーがほとんどらしいが、ぼくはアメリカのバッファロー空港というところからタクシーで国境を越え、カナダ側へ行き、そこに3日間滞在した。
世界有数の観光地なので、日本のようにお店などがたくさんあると考えていたが、それこそ滝と湖だけしかなく、自然だけで勝負しているのであった。
マクドナルドなど数件の飲食店と小さなゲームセンターがあるだけで、1日あれば満喫できるところを3日は長すぎた。
毎日、当時流行ったゲーム「パックマン」をして過ごした。

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アメリカのミネソタ州ミネアポリス市内の公園。
いろいろと彫刻などの芸術作品が広い敷地内に点在していた。
市民公園なのでもちろんタダ。
北緯44度(札幌は43度)に位置しており、訪れた10月の夜はかなり冷え込んだ。
この作品は首のない石像が16体。
ちなみに、像のいちばん右端がぼくです。
以上。
これでスペースはかせげました。めでたしめでたし。

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